爪がないと生活できない?

爪は、人間だけではなく、犬、猫やいろいろな動物にありますが、両生類や魚類などない生物もいます。 人間のように手先が自由に動かない犬や猫は、爪が重要な役割を果たしています。 しかし、生活する上で爪は、何かを剥がす、顔や腕などを掻くぐらいしか思い当たらない私たちにとってあまり重要性を感じられません。 では、なぜ両手足の指それぞれに爪があるのでしょうか?

それほど大きな役割を果たしているとは気づきませんでしたが、当たり前のようにある手や足の爪がないと、物をつかむことや歩くことができないことがわかりました。 

指先には骨が無く、指先の爪がないと、ぐらぐらした状態でうまくつかむことができません。 つかむことだけではなく、文字を書くこと、箸を持つこと、パソコンで文字を入力することさえもできません。 爪が支えとなり、物をつかむことができます。  同様に、足の爪がないと足先にうまく力が入らず、歩くことが困難になってしまいます。 生活する上で必要なほとんどの動作は、爪があるお陰でできていることがわかります。

ときどき爪にマニキュアを塗りますが、生活する上で私たちを支え重要な役割を果たしていると思うと愛おしくなり、もっと大事に扱い労ってあげたくなりました。

少しずつ歩くようになってる!!

じいじとばあばから、乗用玩具が届いて息子もお気に入りで毎日遊んでる。メルセデス・ベンツなんて、1歳のくせに生意気ー(笑)まだまだ歩けないだろうなぁ、なんて思っていた息子がベンツが来てからは、自分から手を離して立とうとするようになった!
私も褒めまくるからどや顔で、得意気な息子!(笑)歩く練習にもなって、数歩ベンツに捕まりながら歩いてる!今まで、乗用玩具が何一つなかったから中々歩く練習もできなかったもんね。
じいじとばあばに感謝だ!来月の1歳2ヶ月頃には、一人で立っちできるようになるといいね!日々、息子の成長を感じて母は嬉しいよー!歩いたら歩いたで大変なんだろうなぁ…さあ、再度歩く練習開始だ!頑張るぞ!

子供の寝相がひどくて、よく蹴られます

息子2人と親2人、計4人がシングルベット2つで一緒に寝ています。幼稚園児の時は仲良く寝ていられたのですが、上が小学生になったら、場所をとるのです。

冬は寒いからくっついてきて、動きも少ないからまだ寝やすいです。

でもね、夏は暑い。寝ている場所が熱くなると寝返りつを打つ。するとぶつかるんですよね。お互いに。

幼稚園児の足がおなかに乗ってきても、まだ許せる。一瞬目が覚めるけど、暑いのね~とおなかにタオルケットをのせてあげるくらいの余裕はあるけど、小学生のかかと蹴りはね。。肋骨折れる!て思うのです。

たまりかねた主人が二段ベッドを買おう、と言い出しました。喜ぶ子供たち。どこに置くの?と冷たい嫁。

とりあえず家具屋さんに見に行きましたが、二段ベッドは取り扱いが少ないのですね。そりゃそうだわ。大人は基本二段ベッドは使わない。同じ部屋で寝る子供しか使わないのですね。

4.5種類しかなかったでしょうか。その割には高い。そして枠組みだけの値段で、別売のマットレスがいるそうです。

今は同じ部屋で寝ているから二段ベッドがほしいですが、個室が可能になって(家的に)別に寝るときは二段ベッドいらなくなりますよね。

う~む、買うべきか買わないべきか。

それ以前に現状の我が家で置く場所を確保確認しなくてはならず、二段ベッドで盛り上がっただけで帰ってきました。

寝室に置くとすれば、エアコンの前になり、風が上の子に直接当たります。

そしてシングルベットを一つ外に出さないと二段ベッドが置けない。

3人分しか寝床がないってこと?

旦那は別室で寝てもらうか?

将来的に、子供が部屋がほしいとなった時には、どうする?といろいろシュミレーション。

結果、ベットは案外無駄なのですね。8時間前後しか使わないのに、一日部屋を占領している。

狭い家には布団のほうがずっと便利。日本人って頭いいなあ。

しかし、マットレスに慣れた体には、布団はやや硬いかも。部屋の片付けも必要だし、となかなか二段ベッドにOKが出せない母なのでした。

もうすぐ寒くなるから、仲良く寝ようかな^^