最近の日本では立てこもり事件が多い気がします。

今年2月に起きた千葉県の教会立てこもり事件を皮切りに、9月までに7件も起きているそうです。

中でも和歌山県で発生した発砲事件の立てこもり事件は印象深い事件でした。

犯人の自殺という、後味の悪い事件だと思います。

また、この事件は立てこもり中も犯人は発砲を繰り返しており、TV中継も臨場感が伝わってきました。

しかしながら、中継から見える位置に堂々と姿を現す犯人を速やかに捉えることは出来なかったのだろうか?とも感じます。

勿論、警察も色々と尽力したとは思いますが、そもそもテーザーガンやゴム弾のような非致死性兵器などをいつまでも導入しないのは疑問です。

今後同じような事件が起きた場合、速やかに身柄を確保するのは最大の課題だと思います。